想いをもっと言葉にのせたい

そして届けたい。

誰もがスマホでメッセージアプリを使う時代。

チャット感覚でいつでも連絡を取れるようになり

スタンプひとつで返事ができるようになりました。

でもその言葉に、

昔のような想いはこもっているでしょうか?

ガラケー時代、好きな人にメールを送るのに

どんな絵文字を付けるか、すごく悩みました。

返事が返ってこなくて“センター問い合わせ”を

何度も押してしまいました。

ガラケーが生まれるもっと前の時代

「文通しかなかった時代」は

どう想いを込めて、言葉を書いていたんだろう?

そう考えることがあります。

インターネットと共に生まれた私たちだから

それは想像の中の話でしかないのですが

きっと

どんな言葉で気持ちを伝えたらいいかな、とか

しっかりと丁寧に文字を書かなきゃ、とか

もう1回読み返してから送ろう、とか

とても長い時間をかけて

手紙を書き上げていたはず。

BUNTSUは

「文通しかなかった時代」の

あたたかさのようなものを創りたくて

3人で知恵を絞って製作しました。

仲の良い友達と、大切な恋人と、会社の仲間と。

BUNTSUを通してあたたかいやり取りが生まれれば

そんな幸せなことはありません。

便利な時代だからこそ、

”あえて”するメッセージサービス。